
セザンヌの化粧下地とパウダーを買った
友人で、いつもとても綺麗に化粧をしている人がいて憧れていた
やはり歳をとると化粧もきちんとしないと見苦しいのかも・・・
そう思ってリキッドファンデにパウダーを重ね塗りしていたが
もともとお化粧の基礎を知らないので、時間が経つと鏡を見て
ヤバくないか?とーなる

もう、この歳になるとリキッドのマットなものをつけるより
パウダーを薄く重ねた方がマシなのでは?
と最近気づいたので、いまは下地とパウダーのみにしている
(眉毛だけは絶対描くけれど)
時々アイシャドウやマスカラをするが
なんとなく不自然な気がしている

その分、フェイスマスクや美容液等で肌の手入れを入念にしようと思う
あと2、3年後には化粧もしない自分がいるかも
そこで思った
自分らしさってなんだろうと
スッピンでいたいのに、人の成りを見て憧れ真似て
それはそれで楽しいのだが、なんだか自分をうまく表現できていない気がしてくる
ファストファッションで楽しいのに
誰かと出掛けるときには、それでは気後れしてしまうとか
どうして堂々とできないのだろうと
人の目を気にせず、自分の好きなことを通さないのだろうと
若いときはこんなこと考えずにやりたいようにして
着たい服を着て楽しく生きていたなー
あ、
若いときと今の自分を比べているから違和感を感じているのかな
と、いま書いていて気づいた
ある意味人の目を気にせず、自然にできると
もっと体も楽になるのだろうなあ
と思いましたよ、今日は