なんとなく色んな物事がしっくりこない今日この頃ーの木曜日
うまくいかないんじゃないかなあ
と思っているから、
考えすぎて本当にこれで良かったのだろうか?
と、うじうじいつまでも考えてしまう
非常によろしくない
それでも家の中で誰にも邪魔されず好きなことをして過ごす時間は楽しい
先日図書館の新刊コーナーでたまたま手に取った小説を借りてきた
少しずつ読み進めていたが、急に読む気がなくなった
まだ読み始めたところで主人公かどうか分からないが
その主人公らしき女性に興味を持てなくなってしまったのである
その女性は高級ラウンジとスープカレーの店を経営している
ちょっとミステリアスな魅力的な女性
どちらもとても繁盛していて、その女性はスープカレーの店の調理も熱心に研究していて
スパイスや食材もかなりこだわっている
ある男性に彼女が仕入れた食材で自慢の料理を出すのだが
その中の最もうまい料理として子牛の肉の料理が出てくる
その肉は子牛が生まれたと連絡をもらってーでは2ヶ月半の肉でーと予約し
2ヶ月半というのがミソだの、なんだのと男に説明する
読むのが嫌になってしまった
小説の中のことだが、現実にあちらこちらで普通に食されているわけで
ーこどもの牛を
私はベジタリアンでもビーガンでも無いので肉は食べるが
子牛や子羊、コブタちゃんを食べて
めちゃめちゃ旨かった!
とは言いたくないのだ
本は読まずに返そう
そういうことー